足場へのこだわり

私たちが組むのは、命を守り、未来を創る「思いやりの足場」

足場は、工事が終われば形としては残らないものです。建物の完成時には撤去されてしまう、いわば裏方の存在。
しかし、その上で作業をする大工さんや塗装屋さんなど、他職の方々の「命」と「仕事のしやすさ」を根底から支える、絶対に欠かせない土台です。

だからこそ、ARNEOが何よりも大切にしているのは、ただ図面通りに鉄パイプを組み立てるだけの作業ではありません。実際にその上で働く人の立場に立った「思いやりのある足場」を組むこと。それが我々の絶対的なプライドです。

「次の職人」の作業効率を劇的に上げる導線設計

私たちが目指すのは、「ARNEOの足場は最高に作業がしやすい」と他職の方から指名される品質です。
グラつかない完璧な安定感はもちろんのこと、塗料や粉塵の飛散を防ぐ緻密な養生、そして資材を運びやすく、次の職人が迷わずスムーズに動ける無駄のない導線設計。
現場ごとの特殊な環境を瞬時に読み取り、見えない部分にまで徹底的に気を配ります。

妥協なき安全基準と「東北一」の技術力

「安全はすべてに優先する」。この言葉をただの標語で終わらせません。
リスク管理部による厳格な現場パトロール、そして会社全額負担による最新の保護具・空調服の支給など、命を守るための投資には一切の妥協を許しません。
東北一の足場会社になるというVisionを実現するため、どこよりも安全で、どこよりも高い技術力を全社一丸となって追求し続けています。

挨拶とマナーも「最高品質の足場」の一部

どんなに頑丈で立派な足場を組んでも、近隣住民の方々や元請け様に不快な思いをさせてしまえば、それはプロの仕事ではありません。
ARNEOの行動指針には「感謝の心が笑顔を創る」とあります。
現場での元気で大きな挨拶、現場や車両の清掃、周辺環境への徹底的な配慮。
接客業さながらのマナーと気配りがあってこそ、本当の意味での「安心できる現場」が完成すると考えています。

仲間を想う心が創る「最強のチームワーク」

「自分より、仲間を想え。チームのために闘え」。年齢も社歴も関係ない実力主義の環境下で、時に厳しくぶつかり合いながらも共に高め合う。
この強靭な絆が、ARNEO最大の武器です。

「誰かのために生きる」という理念のもと、私たちは一つの妥協も許さず、すべての現場に次世代の架け橋となる最高の足場を架けていきます。見返りではなく想いで動く。私たちのこの熱量は、必ずお客様と現場に伝わると信じています。